13GANG SKOOTER

Blogの引っ越しをしました。
新しいブログのURLは、http://13gs-studio.jugem.jp/です。
宜しくお願いします。
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# 其れからどうした、ミャンマーの話 其の

「俺も駄目みたいだー・・・」
「注射打って貰いに行って来る。」
6−3も体調不良?

時間差で、やられたのか?
ミャンマーの食べ物の洗礼だ・・・。

6−3と友人の推理によると、
前の日に買って来た、ミャンマーの壷入りヨーグルトが強すぎた?
否、お茶屋で食べた、プーリー(ディー)かも?!
「一寸黒いな・・・(黒い←油が古い)とは思っていたんだけどさ・・・」

いつも6−3がミャンマーに行く時は大体一ヶ月位滞在するそうで、
一週間程時間をかけて食べ物を身体に慣らすのだそうです。
そして一回身体を壊し、注射を打って貰い、
其の後何でも大丈夫になるのが常だ、と云っていました。

後、6−3も注射を打って貰い、言っていた通り、直ぐに回復に向かいました。

次の日おいらは、前の日よりも又回復した感じだったので、皆と一緒に外出しました。
数日間、殆どものを口にしていなかったので、漂っています。

友人が用があると云うので、6−3と二人で街中を歩く時間もありました。
通りすがりに6−3は、
髪の毛を金茶色にし、ロンジーを履いていない
黒い出で立ちの現地の若者から、
「#$%&"+<'」
と、ロック風な指と手付きと顔で挨拶をされていました。

以前はこんな事、考えられなかったそうです。
ミャンマー=(ミャンマー式)社会主義国。
長髪髭駄目、加工された髪型駄目、
うっかり政治の事は口に出来ない、
外国人の立ち寄れる場所はかなり限られ、
写真も気安く撮れない様子、
他、諸々。

おいらは其れを聞いていたので、随分変わったのだなと思いました。
其れとは別に、日本国内で流れているニュースも違う事を云っているのでは?
と云うのが多いと思います。
(うちはTVが無いのでラジオで聴いている限りは。)
6−3はひと月に一遍程、現地の友人と遣り取りをしていました。
そして其れを聞いて、「日本のニュースの内容と違うじゃーん」と話し合っており、
現地に行って余計にそう思いました。
漂った分、派手な観光をしなかった分、
じっくり見聞きをする事が出来ました。

イ〇ズミを入れている男性の姿もよく見かけましたしね。
やはり以前では考えられなかった事の一つだそうです。
(少しですが、写真を撮らせて貰いました。別ページにアップします。)

そう云えば、歩いている途中、気配を感じた事がありました。
その方を見ると6−3を指差し、
「rock star」 「rock star」
と言っています。
長髪バンダナ巻きの外人は、ロックスターに見えるのか・・・

以下、漂いながら撮った写真。
クリックすると大きくなります。 毎度です。
お茶屋さんにあった発電機。以前停電していた時は使っていた様。今は停電しないので出番が無いのが見てとれる。(埃をかぶっていた)路の工具屋さん。6−3ぱっと見て「インチが無ぇな。」流石だなぁ・・・ 工具屋さんスイカ屋さん。顔にはタナカを塗っている。果物(?)屋さんモヒンガー屋さん。お客さんが一杯。美味そうだったな。串揚げ屋さん。臓物を煮たものが串に刺してあり、真ん中の煮えている油に潜らせ、テーブルの縁にセットされているチリソースに浸けて食べる。ヤンゴンの駅。線路の上を人が歩いている。高級ホテルのある交差点。以前は考えられなかったそう、夜の道が明るい。(少なくともこの通りは)花屋さん。綺麗だな。花屋さん花屋さん6−3、コーンを噛んでいる
何屋さんなんだろう揚げドーナツ屋さん。女性の手前のざるは玉葱だと思う。ミャンマーの野菜は日本で見かけるものよりも大概小さい。この後コーンを吐き出す。ミャンマーで路の端や壁の下方が赤いのは、吐き出したコーンの色。路の様子ひさしの飾り、窓の柵が格好良い八百屋さん。左側の白い四角いものはお豆腐。街角にある誰でも飲んで良い水。土の瓶に入っていて、どんなに気温が高くなっても冷たいのだそう。中の水は功徳を貰いたい街の人が善意で足している。
着物の色の組み合わせが素敵な女性
交差点の看板。でかいA型バリケード。
月とヤンゴン駅
スーレーパヤー(お寺)が望める歩道橋から。交通量と交通ルールが比例していない様で、バスの突っ切り方も凄い。
其の二
真ん中にいるのは渡ろうとしている人達
スーレーパヤーでお参りする6−3
塔と猫。(猫何処?)
猫は此処。階段の一番上、右端。丸まってじっとしていた。
古いスタイルの床屋さん交差点の様子其の二其の三。トラックバスには人がいっぱい。

結局残りの日を殆ど漂った侭、ミャンマー滞在が終わりました。
お世話になった皆さん、日本語は全く読めないだろうけど、
ありがとうございました!
(特に奥さん、(6−3の友人の)ありがとうございました☆)

帰りのヤンゴン空港、
ミャンマービールがとても美味しかったので土産に買いたく、
免税店に寄りました。
だがしかし、売って無い・・・。
現地で買っておけば良かったと思うも、もう遅い・・・

と、思っていたら、6−3、
「免税店の女の子が、髪型が可愛いって言ってるよ」
おいらに言います。
今更ですが、6−3は英語よりもミャンマー語の方が得意です。

「Thanks,  I'm Japanese.」
お店の女性、二人とも可愛らしい。
少しはにかみ、笑顔でうなずいてくれました。

ビールは売っていませんでしたが前の仕事の癖もあり、
置いてあるお酒をチェックすべく棚を眺めていたら、
庶民的な値段のシガリロが日本で買うよりも随分安い値段であるじゃないですか。
6−3からUSドルを貰い、買う手続きをします。
(手続き=パスポートを渡す)

お店の女性の顔が固まりました。

俺は、察する。
生まれた年を見たのだな。

女性は少し引きつった侭、手続きを済ませてくれました。
(そうだよね、俺は、"ma'am"(マム)・・・)
マム。
本当の事だ、まー、いいよう・・・

帰りの飛行機は両方ともシンガポールエアライン。

変な時間のチケットを手配したので、トランジットの時間が物凄くぎりぎりです。
シンガポール空港はとおーっても広いので、空港内の電車?モノレール?を使いますが、
其れを間違えました。
結局、35℃位の気温の中を冬服で走り、何とかギリギリで間に合いました。

羽田行きの飛行機手続き後、係の男性に6−3、
「サワディカ(ップ)」
男性は笑顔です。
次においらが用を済まし、聞こえてきたのは最後の乗客が来たと英語で言っている風でした。
おいらが通り過ぎた後、間髪入れず後方から、「サワディカ?」と聞こえてきましたが、
気にもせずに急いで飛行機に乗り込みました。

飛行機が飛び立ち暫くして・・・、
6−3が急に、
「間違えた。」
何を?

今迄6−3はミャンマー迄の往復を、主にタイ空港、シルクエアラインを使っていたそうなのです。
その癖で、「サワディカ(ップ)」と、声をかけてしまったと。

シンガーポールの公用語は英語。
「サワディカ(ップ)」=タイ語。
通じる筈もありません。

「あたしが過ぎた後、後ろで男の人が、『サワディカ???』って言ってたよ」
「ミャーミャー聞こえて無いから、変だと思ったんだけどさー」
「いつもの癖で、タイ空港だと思ってた」

※注・・・6−3曰く、ミャーミャーはタイ語。
「いっつもタイ経由だったから、間違えた。」

一見何人か判らない(※注◆烹供檻海らそんな事を言われ、
係りの男性の方は全く訳が解らなかったでしょうね。

※注◆ΑΑΓ供檻骸磴りし頃、革ジャンとメットだけを持ちアメリカ縦断バイクの旅をした時に、
メキシコ人に道を聞かれ、「俺は其の言葉が分からない」と述べると、
「お前、メキシコ人じゃぁ無いのか?」と返されたそうです。

羽田に到着後、手続きが思いのほか早く済み、
帰り道方向の途中迄の最終バスに発車時刻迄残り五分というところで間に合いました。
シンガポールで走り、羽田でも走る。

バスに乗ると、日本語の話し声が聞こえてきました。
「日本語はわかる。」
ぱっと、そんな風に考えました。
当たり前だよ、此処は日本だ。

その後はタクシーで帰ります。
「今回の足代ん中でタクシー代が一番割高だー」
ぶーぶー文句を云う6−3。
仕方ないよね。

全部で十日程留守にした家の中は、固まる様に冷えきっていました。
真夏から真冬に近い冬。
ストーブをつけても全く暖かくならず、二人で小石の様に固まっていました。
おいらは鼻水が止まらなくなり、
6−3は正月を過ぎてからしっかり風邪をひきました。

帰ってからは直ぐにお正月。
6−3の実家、おいらの実家へ行き、お正月気分は満喫しましたが、
初詣にはまだ行っていません。
旧暦の明けにお参りに行こうかなと、都合良く考えています。

6−3はバイクに手を入れ、
(オイルポンプを直し、フロントブレーキの塩梅が悪かったのを直し、
マフラーの付け根に補強を入れて、ウィンカーを直した。)
エンジンは一発でかかり、アイドリングも良い。
次は車検だ、取り行くぞー!





















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# ミャンマーに行って其れからどうした 其の

終了とは?

「腹が下り、歩けなくなり、熱が出て、寝込みました。」

です。


そうです、
聞いては居たのに、
「もういいよう」と云う位聞いていたのに、
なめてました、ミャンマーの食べ物。

古巣の高円寺、
(今はわからないけど、おいらが住んでた当時は、)
アジアの食べ物、人がいっぱい。
タイ料理、インド料理、ベトナム料理、フィリピンの料理・・・
ナンプラーのにおいがする所。
24時間のスーパーで、パクチーが常に、しかも束で売っていて・・・
おいらが一時住んでた階下にはネパール人の家族が住み、
中国人の奥さんが其の隣に住んでおり、
友達の子供だと云う中国人のチビッコ二人を二人乗りのベビーカーに乗せ買い物に出かけ、
外で会えば皆と挨拶をし、
(チビッコは中国語で話しかけてくるが勿論何を言っているか解らない)、
夜出歩けば、タイ人(?)にナンパされ・・・

そして有名な言葉、日本のインド、高円寺。
(沐浴は随分前に禁止されました)

そんな事もあり、
アジアの食べ物大好きだー、と、
美味い、美味いと、食べすぎたー・・・。

以下、食べ過ぎた食べ物の写真等。
(クリックすると大きくなります)
目玉焼きのせ炒飯、にんにくの芽の炒め物、鶏肉料理、筍のスープ、さつま揚げのトマト煮、ヤギや牛のフレーク状のもの、等ミャンマーのお茶。奥に見えるのはお土産に持って行った日本のフリカケや味噌汁の具(乾燥したもの)豆餅の様なもの(ほんのり甘い)と、お茶色々な肉の揚げたもの、臓物と野菜の煮たもの(中華料理のスパイスの香りがした)、鶏と筍スープ、さつま揚げ、辛い汁状のもの、ヤギや牛のフレーク、奥の白いものはココナツがかかっている名前の分からない果物。6−3曰く、梨っぽい味。ひまわりの種のおやつ。フライドガーリックやジンジャーも入っている。ビールに合うと思うよ。タマリンドのおやつ。タピオカとゼリー、食パン入りのココナッツミルク。デザートです。鶏肉入り焼きビーフン肉の串焼きビーフンの左横は肉のだしが物凄いスープコンデンスミルク入りの凄く濃い紅茶紅茶を飲む揚げドーナツ(甘くない)の輪切りと、煮豆入りのおかゆ。フライドガーリックがのっている。煮豆(塩味)、フライドガーリックがけ前出の塩豆入りご飯。こちらもフライドガーリックがかかっている。左上に写っているのはミャンマーの紙巻煙草、レッドルビー。吸っていないから味はわからない。プーリー(ディー)。食べたかったなー!美味そうだお祝いの日のお料理。まだこれからダポウと云うサフランライスのバター炒め・鶏肉のグリル(?)添えがテーブルに並ぶミャンマービール。ラガービールなのに、とんがった香ばしさが無い。美味い。具の少ないモヒンガー(米の細麺になまずのスープをかけたもの)。横の小皿はライム。好みでかける。米麺の野菜スープがけ。横は鶏の揚げたもの。珈琲を頼むと、お湯の入ったカップの上にコーヒーミックスと云うコーヒー・砂糖・ミルクが一緒になった小袋がのったものが出される。自分でお湯に溶いて飲む。甘い。
(以上の写真は今回の旅行で飲み食いしたもの全てではありません。
美味そうー!と食べ終わってしまい、写真を撮り忘れたものがいくつもあります。 悪しからず・・・)

友人宅では出されたものを全て平らげ、外食しても全て平らげ、
濃い紅茶をしっかり飲み、
友人のご両親宅に伺っては出された料理をしっかり頂き、
美味い美味いと云って居たら台所に案内され、
ミャンマーの女性達に囲まれながら色々なものを味見させて貰い、
食べ物三昧・・・

其の"つけ"は、超体調不良です。
ミャンマーの料理は油が多いのです。
ピーナツオイルを使うのだそうです。
牛やヤギのフリカケ状のもの等、お皿の半分から下は油です。

其の油に負けた様で・・・

人はよく、水に中ると云いますが、どうなんでしょうね。
現地の人も友人宅も、ミネラルウォーター飲んでます。
当然おいらもミネラルウォーターを頂いており・・・

下り出したら止まらなくなり、熱が出て、動けなくなりました。

次の日あまりに酷いので、
6−3も以前にお世話になった事のある、
ミャンマーの友人宅かかり付けのお医者さんとこに連れて行って貰いました。
友人宅はマンションの四階です。
おいらは歩けず、6−3に引きずられる様に階段を降りました。
もー、どろどろ、気分も具合も悪くて悪くて、目もよく開けられず、景色が薄く見えます。

お医者さんとこには患者さんが何人も並んでいてた様ですが、
おいらの具合があまりに悪く見えたので、
現地の方達皆がおいらに順番を譲ってくれたのだそうです。
(景色が薄く斜めだったので分からなかった)
譲って下さった皆さん、ありがとう!

「あんな様子見たら誰だって順番譲るよ」(6−3後日談)
終了中
尻に二本注射を打たれ、更に辛くなりました。

6−3はそれでけろりと治るのだそうですが、おいらはそうなりませんでした。
息がし辛く苦しくて、注射を打った側の足がとてもとても痛い。
鈍痛が酷い。
苦しいよ。
痛いの嫌い。
足の骨にひびが入った時位痛いよ。
(痛み止めが飲めなくてさー・・・)

その日は激しくのた打ち回って終わり。

ですが、次の日何とか、漂える(歩ける?)様になりました。
友人の奥さんがお腹をマッサージして下さり、
(レイジンと云うミャンマーのタイガーバームの様なものと、アロマオイルを使っていた)
随分具合が良くなりました。

6−3はと云うと、友人と外に出かけます。
二人ともお酒を飲んだりと云う事をやらないので、夜は外にお茶をしに行きます。

「またプーリー(ディー)食べちゃった★」
(6−3は現地に着いてからプーリー(ディー)を食べるのは二回目)
日本に居る時に食べたがってたもんね。
体調良かったら食べたいって思うんだろうけど、今はいらない・・・、
等とその時は思っておりました。

おいらは外に行ける塩梅では無かったので、
友人宅のベランダから街の様子を眺める(観察する)事にしました。

以下、ベランダからの写真。
(毎度、毎度。 クリックすると大きくなります。)
鳥屋さん。功徳を積む為にお金を払って鳥を放す。かごの中は雀八百屋さんと買い物するおばさんバナナ売り。八百屋さんもそうだが、声をあげて売り歩く。托鉢のお坊さん達サイカ(人力車、サイドカーの意)とバナナ売りと野良犬バナナを買う女の子バナナ屋さんの前を通り過ぎる、ペービョー(塩煮豆)売りの女性別のペービョー売りの女性と、電線には鳩「ペービョー、ペービョー(塩煮豆ー、塩煮豆ー)」と声をあげながら売り歩く。ミャンマーに来ておいらが一番最初に覚えた言葉。目を引く色合わせ。靴を履いている子は珍しい。托鉢の尼さん達と街行く人。車の停め方がすごい。尼さんはっとする色あわせの着物の女性色の組み合わせが素敵皆、上下の色合わせが素敵。ミャンマーの女性はロングヘアーの人が圧倒的に多い様です。襟付きシャツ(ゆったり大きめ)とロンジーの組み合わせの男性二人。年齢が少し上の男性に多い着こなし日本でも見かけそうな出で立ちの若い男性。腕には小さなイレズミ。髪型から何から以前では考えられなかった事だそう(6−3談)尼さんとサイカ(人力車)パイナップルとピーナツ(?)を売っている気が付いたら屋台が出ていた名前が分からない果物(?)を売っている。横にいる女の子は多分お使い。パイナップル売りと、路地で遊ぶ子供

そして6−3の様子が?になってきました。



(続く)












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# ミャンマーに行って来た話 其の

ミャンマー・ヤンゴン空港到着後、
トイレの中で惣菜を食べる事にびっくりしつつも、
6−3が常日頃から云っていた、
「外国では日本の常識は通じない」の言葉をすぐさま思い出し、
そういうものなのだなと理解する。
はい。

そして手続きをすませ、迎えに来てくれている6−3のミャンマーの友人を探します。

空港の中も外も、迎えに来た人送りに来た人入国する人出国する人、
人がいっぱい。
ロンジーを履く人が殆どで、足には草履。
6−3から聞いていて写真では見ていた、
ミャンマーの女性が顔に塗る、"タナカ"。
("タナカ"と云う柑橘系の木の幹を水を加えてすりおろした化粧水の様なもの。
日焼け止めにするそう。)
頬などに其れを塗った女性。
(塗っている子供もいた)
口紅の色、日本のと違う。

そして、とても賑やか。
迎えの車も様々、沢山。
ぎっちり詰まり過ぎの大混雑。
しかも真っ直ぐ並んで無い。
(どうやって車線に出るのだ?)
耳に障る高音の笛の音がひっきり無しに聴こえて来る。
大声で喋る人が沢山。
おお、外国。
アジアだ、すげー。
(何云ってんだい、日本もアジアだよ)

6−3の友人はあまりミャンマー人に見えないので探すのが楽でした。
向こうからも私達を探すのは楽だった様です。

大混雑の中、車を持って来て貰い、荷物を積み、ミャンマーの街中を走ります。
車の中から

車線が逆、友人の車も走っている車も殆ど日本車。
荷台部分の金属加工が独特なデザインのトラック。
そこに人間が沢山乗っている。
日本のバスも走っている。
前は其の侭のカラリングのものが殆どだった様だけど、
(関東バスや西部バス等、其の侭走っていたそう)
今は現地の広告が塗られているものが大半。
木も違う。
南国の木だ。
花の香りがする。
これもジャスミンの香りなのかな。
飛行機のおしぼりの香りと同じだ。
「信号できたんだ?! カウント付きじゃん!、日本のより親切ー!」
6−3が驚いて居る。

いつもそうなんですが、おいらは激しく興奮する事があまりありません。
初めての外国なのに、それも日本人を殆ど見かけない外国。
淡々とびっくりしています。
連れてき甲斐が無くてごめんよ、6−3。
おいらは十分驚いているよ。

以下、写真。
(クリックすると大きくなります)
街中の様子建物とバス色サイカ(人力車)窓から草履屋さん店店看板走行時ブーム後方お茶屋バス・人・路氷水を売る人コーン(びんろう)売りの机本屋とミネラルウォーター屋建物と電線うどんこ電線隙間無しクリスマスの看板四角宝くじ売りタイヤ・ホイール屋DANGER綺麗な建物・竹の足場路で売るこそこそする子供3階の窓から紐クリップで新聞を買うヒンドゥーのお寺と鳩トラックコーン(びんろう)噛んで口が紅い
アボカド売り
学校学校校舎学校の廊下を犬が散歩風船売り風船売りお寺の拝観手続き(外人のみ)拝観チケット・外人シール(肩)金金
塔
塔を仰ぐ仏像と歩く人蝋燭と電飾
お参りする人
青人、さまざま尼さん
臙脂色
みず色通り過ぎる人と、お参りする6−3お参りする6−3
お参りする人
蒼
仏像と時計
水色
お坊さんと休む人
観
エレクトリカル
お坊さん振り返るくるむ拝お坊さんと歩く人
休む人と、古そうな仏像
窓の様な涅槃像金色
絢爛流行のレストラン新しいスタイルの美容室と寝てる犬
夜のびんろう(コーン)売り
コーン猫放射能は検出されずのシールが貼られた日本の車クリスマスの飾りクリスマスの飾り
信号の無い道路を渡ろうとする花売りの女性。辺りは花の香りが漂う。バス。扉が取っ払われている。こちらもバス。犬が歩いてくる。多分野良。飼い犬も一匹で散歩野良と飼い犬、連れ立っていった椰子の実、初めて見たんだ
此処迄撮った後、
おいらは終了しました。
(終了とは?)


続きます。











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# 暮れの続き、ミャンマーだよ、 其の

貧乏暇無しとはよく云ったものです。
行くとは決めていたのに航空券もまだ手配出来てはおらず。

大急ぎでなるべく値段の安いチケットを探し、
やっと、変な時間に出発、変な時間に日本到着の売れ残りチケットが手配出来ました。

おいらは、
初パスポート、初ビザ、初航空券予約、初飛行機、初トランジット、初海外旅行です。

そして前出の、
変な時間に出発=朝六時に羽田から出発、
って事は、朝の四時には羽田に居なければなりません(・・・!)。

おいら達が住んで居る場所からは当日朝四時に羽田に行ける交通手段が無いので、
前日、羽田行き最終バスに乗り、空港ロビーで待つ事にしました。
シンガポール迄行き、トランジット→ミャンマーです。

十二月も半ば過ぎ、皆さんご存知、日本は冬です。
(今も冬。 当たり前だ。)
前日の夜、羽田空港へ冬装備で向かいます。
(寒いもんね、当たり前だよ)
空港には夜の十一時前には到着。
空港内のお店の殆どが終わる時間です。
うろうろしようも無いので24時間のコンビニエンスストア内を物色したり、
税関コーナーを覘いたりして時間をつぶしました。
(其の後椅子で寝た)

朝の四時、チェックインが始まります。
荷物を預けて手続きを済ませ、
保安検査に向かいます。

外せる金具等諸々を全て外した後金属探知機を通ると、やはり音が鳴りました。
ブーツも脱いでくれと言われたので脱いで預け、
「ヘソにもピアスをして居り、はずせませんので宜しく。」

係の男性の申し出ると、代わりに女性の係員がやって来ました。
再度金属探知機を通り、ボディチェックをされ、少し時間はかかりましたが何とか遣り過しました。

済んだ後、海外慣れして居る6−3曰く、
「羽田、チェック厳しいなぁ」
だそうです。

一番面倒臭そうな用事が済み、二人で顔を見合わせ、
「煙草吸いたいね。」

煙草が大好きなおいら達ですが、飛行機に乗るにあたり
面倒臭そうなものは一切持ち込むのは止めていたので、
煙草の葉も道具も何も持っていませんでした。
そこで、24時間開いている免税店に行ってみました。
シガリロなんぞが安く売っていたらいいなぁと考えたからです。(before)

(after)物色する迄も無く、
有名メーカーの高いものしか売っていなかったのでさっさと諦め、
飛行機乗り込み時間を待つ事にしました。
Romeo、Cohiba、Montecristo、庶民の値段のものが無い。

「飛行機の席、"はね"んとこじゃぁ無いと良いなぁ」と、
6−3が云います。
おいらは何の事だか?でしたが、"はね"がある辺りだと景色が見えなくてつまらないのだそうです。
(皆さんご存知でしょうね、すんません。)
「何処でも良いよう。 初めてだもん、何でも面白いよ。」
いざ乗り込んで見ると、一番後ろの窓際、お日様が昇る側の席でした。
朝日
朝日
(朝日に対し、)
「かっけー(格好良いの俗語)!!!!!」
(お日様すげー、神々しい!)

耳抜きをし、お日様の写真、日本の地面を上から眺め、雲の写真を撮り、
飛行時間はシンガポール迄六時間と少し。
乗った飛行機はシンガポールエアラインです。
窓に霜
(窓には小さな霜が付きました。 凄く温度が低いんだな。)

少しすると良い香りがするので、何だろう?と思いました。
其の後、民族衣装の様な、
おいらの古巣、高円寺辺りでよく見かけた民族柄の上下を着た綺麗な女性が、
おしぼりを配り始めました。
良い香りはおしぼりでした。
ジャスミンの香りなのかな、多分ですが。

綺麗な女性が飲み物を配りに来てくれたので、つたない英語でどんな飲み物が有るかを聞き、
ジュースを頼みました。
「apple juice please.」

女性(スチュワーデスさんですね)は、素敵な笑顔で、
(嫌味じゃ無くてね、どの人も素敵な笑顔で、皆、綺麗な人だったのだ)
「yes, ma'am.」

(う、イェス、マム?、マム・・・?)
(マム?って・・・、ばばぁ?)
(はぁ・・・、トシだけどさ、マム=年配の女性じゃん、ばばあかよ・・・、ばばぁ・・・。)

フロントおかっぱ後ろ長髪の右半分が金髪様の、
(HRCSの少し前にいつもお世話になっている美容室へ行き、
右半分をしっかりブリーチして貰った☆)
鼻ピアス、ドクターマーチンの"ばばあ"です・・・。
マム!

今迄はそんな事全く思った事も無かったのだけれど、
以前買って練習して居たユーキャンの超初心者英語学習CDの説明を思い出し、
そんな気分になりました。

羽田も乾燥していたし、化粧して無いし、飛行機の中も乾いてて、
顔に塗るやつ塗っても乾燥皺がくっきりなのか・・・、と小鏡を見ると、
乾燥皺は目立たないけど、寝不足で草臥れて居る・・・。
あーあ、疲れた顔の"ばばぁ"だ・・・と、
少しどんよりとした気分になりました。

其の後もやはり、飲み物を頼んでも、
「yes, ma'am.」(素敵な笑顔の綺麗な女性が)

機内食は二種類の中から選べ、欲しい方を申し述べると、
「yes, ma'am.」(綺麗な女性が素敵な笑顔で)

その度に、ma'am=ばばぁ、と、頭の中で反芻してしまい、
おいらは多分、不思議な笑顔を浮かべて居た事でしょう・・・。

機内食は美味かったです。
機内食
昼間っから白いワインも飲んじゃった。(マムだし。)
珈琲も美味い。

6−3はとっとと映画を見てる。
(一つの席に一つずつモニターが付いている)
おいらは見る気は無かったのだけれど、飛行機が進むにつれ、様子が?

時差と云うのがあるのですね、飛行時間、六時間じゃあ済みませんでした。
窓はカーテンを閉められてしまったし、時間があるのでおいらも映画を見ようと思いました。

この後十日近くバイクに乗れない、バイクが無い、バイクの音が聞けない、乗れないの嫌だ、
バイクが恋しいようーーーの気分になっていたので、丁度良くやっていた、
「世界最速のインディアン」のニュージーランド版を見ました。

また機内食が出て、ワインを頂き、珈琲を頂いて、
シンガポールに着きました。
シンガポール上空
(沢山の船。 沖で貿易するのですって。 船がよこばいみたいだ。)

初シンガポールです。
シンガポール、暑い?
何だ? 暑いよう!
30何とかディグリーズ何とかと、機内放送していました。
気温は30℃以上です。
おいら達は綿入りの上着の冬仕度です。
暑いの当たり前だー。

シンガポール空港ではおいら達以外の殆どの人達は半袖または袖無しのものを着ています。
暑くて気持ち悪くなったので、トイレに行って簡単に脱げる暑いもの全てを脱ぎ、
手持ちのリュックにしまいました。
そして、日本で用意が足り無かったもの(日焼け止めと虫除け)を買おうと、お店を覘きました。
日焼け止め、日本の今が夏なら直ぐに思い付き、普段使っているものを買ったでしょう。
ですが、日本は冬。
すっかり忘れていました。
売っていなかったら困ると、羽田のコンビ二で普段は買わない値段の日焼け止めを買いました。
さすがに虫除けは売っていなかったので、
トランジット先のシンガポールかミャンマーで買おうと思い、
まずはシンガポール空港内のお店に立ち寄ってみたのですが、売っていませんでした。
6−3曰く、
「忘れてた。」
「シンガポール、その辺に水の入った容器をほっぽっとくのも罰せられるから、ボウフラもいない。」
「蚊、飛んで無いんだった。」
だそうです。
お店の女性は是又笑顔が素敵で、親切でしたよ。

そして乗り継ぎ。
次は、ミャンマー行きの、シルクエアラインです。

6−3の、「ブーツは直ぐに脱げる様にしとくと良いよ」
の言葉を肝に銘じたおいらはその様にし、
ロビーで、"さーっ"と、面倒臭く無い仕様に仕度をしました。
面倒臭そうなものを全て外しリュックにしまい、ブーツの紐をゆるめました。

X線を通すベルトコンベアのようなもの載っているトレー等に手荷物と上着を載せます。
もう羽田で学習したので、ベルトの類も外して載せ、ブーツも預けました。

音は鳴りましたがボディチェックで何とかなり、割と"さーっ"と、手続きが済みました。

搭乗後、航空券を予約した文面を見返すと、
シンガポールからミャンマーへは一時間と少し位と書いてあります。
先程の飛行機よりも狭い機内、色んなアジアの人達、欧州の人達、皆、夏の装いです。
おいら達は綿入れの上着です・・・。

結局又時差があり、四時間位乗ったんだろうな、ミャンマーに到着しました。

人の感じが先程とは違います。
用を足そうとトイレに行って、
話には聞いて居たけど、空港だから水洗だけど、仕様が違う・・・。
観察していたらアジアの言葉が聞こえてきました。
ミャンマー語なのかな、個室の外で女性が喋っています。

以前走っている途中、中部のSAによった時にも同じ様な事がありました。
個室の外から中部の言葉の女性の喋り声が聞こえて来て、
「おー、中部の言葉だ、新鮮ー(伊集院さん風)」
と、思いながら、
どこの地方でも女の人はお喋りが好きなのだなと、微笑ましく思ったものです。

ひっきり無しの喋り声、違う国に来たんだなー、と思いながら個室から出ると、
掃除の女の子が三人、手にモップを持ち、お喋りしながら、
惣菜を食べている???
失礼だとは思ったのだけど、小さく又見てしまい、
やはり、惣菜だ。
(気にしないんだな、きっと。)

(また、続く)












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